副業,内職,ライブチャット

ライブチャットとは男性と女性がインターネット上でメッセージや会話を楽しむものです。

インターネットの回線が繋がっていれば自宅でもパソコンやスマートフォンを使って働くことが出来るので内職やバイトという感覚の人も多いです。

アダルトとノンアダルトという2つのジャンルがあるのですが、アダルトのイメージが強いため世間では「出会い系」という認識をしている人がほとんどなのです。

実際には、ノンアダルトの場合は普通に男女がチャットや会話を楽しむだけなので全く風営法にも該当しません。もちろんアダルトの場合は風営法の取得が必要となっています。

男性と女性がインターネット上でメッセージや会話を楽しむというサービスですが、立ち位置としましては女性は働いている側、男性はお客様というかたちになります。

女性はライブチャット運営会社に会員登録をして身分証明書などの審査を終えるとログインに必要なIDとパスワードが発行され、自分の空いている時間で24時間いつでもログインして働くことが可能となります。

男性はポイントを購入することで、持っているポイント分の時間を女性会員とチャットや会話を楽しむことができます。

まず男性はログインをした時点で、ログイン中の女性のアカウントが一覧が確認出来ます。見た目が好みの女性や趣味や会話が合いそうな女性を選んでその女性のページに入ります。

最初はパーティーチャットと呼ばれるシステムになっており、一人の女性のアカウントのページに男性は何名でも入ることが可能となります。女性側は複数の男性と音声を繋いで会話をすることは難しいので、このパーティーチャットの時点では男性は女性に対してチャットでメッセージを送って会話を楽しみます。逆に女性はチャットで届く男性からのメッセージを画面上で確認し、それに対する返事を音声で相手に届けます。

複数いる男性の中で誰かがその女性と1対1で会話を楽しみたいと思った場合は2ショットと呼ばれる1対1のトークルームにページが切り替わり時間の許す限り2人で会話を楽しむことができます。他の男性は誰かに2ショットに移られてしまうとその後は映像も見れなくなりメッセージも送れなくなりますので、早い者勝ちでもあります。

このように、女性は仕事を開始すると自分のページに来てくれる男性を待機し、その後集まってくれた男性の中から2ショットで話がしたいという男性がきてくれるのを待つという感じです。

男性はログインして好みの女性を探し、この人と2人では話したいと思えば2ショットの申請をするという形になります。

ノンアダルトの場合は普通に会話を楽しむという趣旨ですが、アダルトの場合はパーティーチャットの時点で少し露出度が高い格好の女性がいて、そして2ショットに移った後はその1人のお客様に対して服を脱いで自分の映像を提供するという形になります。